NO.66

万葉名

かきつはた

現代名

カキツバタ

見頃

5月中旬

万葉歌

歌 人

吾のみや かく恋すらむ かきつはた につらふ妹は いかにかあるらむ

作者不詳(巻7−1345)

大 意

私だけがこんなに恋するのだろうか。カキツバタのように美しいあの娘はどんな気持ちでいるのだろうか。

植栽位置図(にあります。)